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MacBookAirに外付けHDDをつけてWindows10を動かしてみた<続き>

昨日に引き続いて、昨日の時点ではHDDからWindowsを動かしたものの、ドライバ関係がインストールできずこまっていたのですが、何とか解決しました。

 

annakotoyakonnakoto.hatenablog.com

 

BootcampでWindowsサポートソフトウェアをダウンロードしても、「インストールできませんでした」と、なかなかUSBメモリに入ってくれず、どうしたものかと調べていたら、Appleから直接ダウンロードできるらしいということがわかり、試してみました。

 

結果としては下記のバージョンで成功しました。

Boot Camp Support Software 5.1.5621

 

ちなみに下記のほうがバージョンとしては新しいですが、私の環境下ではうまくいきませんでした。

ダウンロード - Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5769

 

このサポートソフトウェアのsetup.exeをWindows上でUSBから実行すると、セットアップが始まり、Appleソフトウェアアップデートがインストールされ、ドライバがインストールされます。

 

これでやっとWindowsからネットができます。

MacBookAirに外付けHDDをつけてWindows10を動かしてみた

普段はMac使いなのですが、訳あってWindows環境が必要となったため、急遽用意しました。

 

Windows環境は前から欲しいなとは思っていたけど、わざわざ新しいPC買うのは躊躇われるし、仮想環境とかは容量食いそうだしなぁということで、なんか方法ないかなぁというので調べていると、ありました。

 

fanblogs.jp

 

基本的には上記のサイトを参考に進めていきましたが、途中で何度かコケたので、

その辺りを共有したいと思います。

 

<CAUTION!!!>

以下の方法は、Appleが推奨しているものではないため、リスクを伴います。

試したい方は、自己責任のもとでお願いします。

 

【環境】

-Mac
OS X El Capitan バージョン 10.11.6

MacBookAir(13-inch Early2014)

プロセッサ 1.4GHz intel Corei5

 

HDD

Amazon.co.jp: I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1: パソコン・周辺機器

 

【コケたところ】

まずは、BootCampを起動する前に、BootCampの設定を変えておく必要がある。

blog.mokosoft.com

 

私の環境下では<key>ExternalInstallOnlyModels</key>直下の<array>にも機種コードを追記する必要がありました。

 

1回目は上記の設定をせずに、BootCmapでUSBに書き込みを行ったせいか、USBからwindowsを起動しても、「コンピュータを修復する」ボタンが現れず、外付けHDDもマウントできない状態でしたが、「コンピュータを修復する」ボタンが現れて、先に進めることができました。

 

ただ、この影響か、windowsサポートソフトウェアがUSBへのインストールに失敗するようになりました。(windowsを外付けで起動しても、無線LANのドライバがインストールできない)

 

この件については解決したら、後日書きたいと思います。

 

あとは基本的に1つ目のサイトに従っていけば、Windowsのログインまでは行けるのではないでしょうか。

 

【今後やりたいこと】

・今のところWindowsは起動するけど、無線LANのドライバがないため、ネットができないのをなんとかしたい。

・記憶が曖昧だが、BootCampの設定をいじる前はwindowsサポートソフトウェアのインストールが上手くいっていた気がするので、設定を戻してダウンロードしてみる。

 

 

【その他の参考になったサイト】

Bootcampを使わない方法もあるようです。

satouyousuke.hatenablog.com

 

 

この方も別の方法を使ってるみたいです。

kentamac.hatenablog.com

 

windowsサポートソフトウェアのダウンロードが上手くいかないバグがあるそうです。

univetech.com

勉強できる環境作りをしてみた

ここ最近、いろいろと勉強したいな〜とは思いつつ、家事(独身一人暮らし)やらなんやらですぐ時間すぎちゃうし、すぐにスマホいじってしまうし(こっちがメインの理由w時間を取られるだけでなく、集中力も持って行かれる)で、家じゃ勉強できないな〜という日々が続いていました。

 

この問題を解決し、まとまった集中できる時間を確保するためには、何らかの工夫がいるなと考え、一念発起していろいろと方法を考えて試してみた結果、一つ目の方法が思いの外、うまくいきそう。

 

その方法というのが、定時後に会社の会議室で勉強するという方法でした。

 

普通の会社であれば、会社の会議室をそのような私用で使うことはできないと思いますが、うちの会社は少し特殊で、会社への来客に対応する個室がいくつかあり、定時後はほとんど来客がないため、ほぼ自由に使える状態になっています。

(まぁ私用で使っているのがバレたからといって、褒められこそすれ怒られることはないだろう。せいぜい注意される程度とたかをくくっているが)

 

こんな恵まれた環境は生かすしかないと思い、先週から「定時後、火曜日と木曜日と予定のない金曜日は、最低1時間勉強する」と決めて、勉強を開始しました。

 

なぜこの曜日にしたかというと、あまり根を詰めても続かないだろうなということで、続けるためには量よりも継続することを重視したから。

(後は、月曜がジャンプ、水曜がマガジン発売日のためw)

(こういう甘えが結構落とし穴だったり)

 

というわけで、先週の頭から早速勉強し始めたわけですが、そのことを会社の友人2人に話すと「一緒にやりたい」と手を上げてくれて、僕は快諾しました。

 

快諾した理由としては2つあって、1つは1人で勉強するのが心細かったから。もう1つはお互いが監視し合えるから。

 

この2人が各々勉強したいことを持ち寄り、お互いの目標を打ち明け合うと、不思議と緊張感が生まれ、1人で勉強している時よりもモチベーションが高まるのを感じることができました。

 

今のところ、このもくもく勉強会を始めて2週間ですが、徐々に習慣として定着しそうです。

 

今後の目標としては、まずは後2週間継続し、徐々に勉強量も増やしていきたいと思っています。

仕事始め

明けましておめでとうございます。

 

昨日からついに仕事始めということで

今週は出勤日2日しかないのですが、体が慣れてないのか結構疲労を感じる。

 

さて、今年の目標としては

・会議の前に事前にアジェンダを決めておいて、あらかじめ目を通してもらえるように(資料も含めて)事前に配布しておく

・事前にアジェンダに目を通してもらって、自分の意見をまとめておいてもらう

 

ということを実践したいということで、

早速、来週社内の打合せがあるので頑張って試してみたいと思います。

 

いきなり上手くいくとは思えないけど、やってみて良かった点・悪かった点を振り返って、

まとめられたらなと思います。

 

では、本年もよろしくお願いします。

2016年の振り返りと2017年の抱負

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

1年あっという間でした。もう明日から新しい1年が始まるとは。

いい機会ですし今年を振り返って、来年の抱負を語りたいと思います。

 

 

昨年の7月に今の会社に入社して、10月に今のプロジェクトに放り込まれたわけですが、今年は色々とありました。

 

1月〜3月はプログラムのことをほとんど理解できてない上に、ドメイン知識もなかったので右往左往しながらRとC#でプログラムを書いていたし、4月から6月は新入社員に付き添いながら、忘れ果ててしまったC言語と格闘し、さらには体制の変更により取引先と上司と社長に振り回されながらRuby on Railsでサーバーを立て、これまでの言語が何一つ身についていない状態でAndoroid javaにも触れ、7月からはアイデア出しのワークショップのためにどうやればたくさんの参加者に上手くアイデアを出してもらえるだろうかということをずっと打合せて、いざワークショップを開催してみるも、会社の意向に沿ったアイデアが出ず、四苦八苦させられ、なんとか話がまとまりそうかどうかという1年でした。

 

なんというか濃いのか薄いのかよく分からない年でしたが、まぁ時間は待ってくれませんね。

 

今年の良かった点、悪かった点は色々ありますが、まとめてみるここんな感じですかね

■良かった点

・上司に対して自分の意見や考えを率直に言えるようになった

・さらに意見するだけではなく伝わるように要点をまとめて話せるようになった

・さらに意見にもそれなりのエビデンスを持って言えるようになった

・打合せ前に自分の意見を準備していくようになった

・自分の技術力を高めるために、会社の機会を生かして挑戦してみたいことに挑戦できた

■悪かった点

・タバコをやめれそうでやめられなかった

・生活習慣を改善できなかった

・もう少し計画性を持つべきだった

・会議の効率の悪さにもう少し早く気がつくべきだった

 

去年は1年目として、意見するよりも知るべきこと、理解すべきことがたくさんあったので会議等でも割と黙ってることが多かった。

やっと最近色々と分かってきて、「それは違うのでは」「そこはこうなのでは」ということを意見できるようになってきた。自分が会社の人間として、やっと自立してきたなというように感じる。

 

反面、会社やチームについて疑問点が浮き彫りになってきたとも感じる。

会議なのに誰もしゃべらない時間が長いと感じたり、論点がずれてきていたり、雑談が多くなってきたりと会議の時間の長さの割に物事が進んでいなかったり、決定されていないことに疑問を持つようになった。

あるいはチームのメンバーのモチベーションの低さにも疑問を持つようになった。

 

このように自分以外のことに疑問を持てるようになったのはいい傾向だと思うし、来年は自分の技術を磨くこととともに、チームの生産性を上げる方法を色々と考えてトライアンドエラーをしてみたいなと思う。

 

ということでまとめると、

 

■来年取り組みたいこと

・会議の前に事前にアジェンダを決めておいて、あらかじめ目を通してもらえるように(資料も含めて)事前に配布しておく

・事前にアジェンダに目を通してもらって、自分の意見をまとめておいてもらう

・生活習慣を見直す

・継続して自分の技術力を磨く

 

 

来年末も笑っていられますように。

pythonの新規作成したファイルへの出力ではまってる

最近、pythonの練習がてら勤怠管理アプリを作り始め、PyQtでUIを作ったはいいが
pythonのファイル出力でこけて、中身の実装が思うように進まない。

具体的には、pythonで新規作成したファイルへの出力が上手くいかない

【環境】
OS X El Capitan バージョン 10.11.6
python 2.7.12

f = open("test1.txt","w")
f.write("test")
f.flush
f.close()  #ここの()を忘れてた!!


pythonの入門サイトや入門書でよくみるお手本コード。

openメソッドの"w"モードでファイルオープンすると、
対象のファイルが存在する時は
fileオブジェクトのwriteメソッドでファイルに書き込める。
この挙動は確認済み。

対象のファイルが存在しない時は新規作成してくれて、書き込みもしてくれる・・・はず

この認識が間違えているのだろうか。
親切な誰か教えてください。

12/26追記
closeメソッドの「()」を忘れてただけでした...
つまり変数か何かと誤認されてたっぽい
spyderではこういったところに警告とか出ないんだなぁということがわかりました。
こんなミスに何時間も取られてたなんて辛すぎる

MacOS版Spyderでバックスラッシュ(\)を入力できるようにする方法

spyderでpythonコードを書いている時にちょっとはまったのでメモ

 

<環境>

OS X El Capitan バージョン 10.11.6

Spyder 2.3.9

 

<方法>

Karabiner - OS X用のソフトウェア

 

上記のリンク先でツールをダウンロードし、説明に従ってインストール

 

使い方は以下を参考に

sites.google.com

 

どうもspyder使ってる間はこのツールを起動しておかないと、設定が反映されないっぽい