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なぜ勉強するのか

今日は「なぜ勉強するのか」ということについて、過去の自分に向けて語りかけるつもりで書いていきたいと思います。

 

なぜこんなことを書こうと思ったのか。

三年ほど前に今のシステム会社に就職したのですが、もともと前提知識がなかったというのもありますし、ITの世界は日々新たな技術が生み出され、勉強しておかないと置いていかれるという事情もあり、入社以来勉強と向き合ってきました。

そうしていると、「学生の頃にもっと勉強しておけばなあ」ということをどうしても考えてしまうのです。

ですから、もし自分が人生をやり直せるとしたら、同じ轍は踏んでほしくないと思い、ここに書き残しておこうと思いました。

 

なぜ勉強するのかという最も大きな理由としては、「仕事に役立てるため」というのが一番大きいように思います。

もちろん仕事に直接関係することを勉強することは重要ですが、仕事に直接関係ないようなことも、急に必要になったり意外と役に立つ場面があります。

そういった場面で、知識やスキルを持っていることがその人の価値につながったり、可能性を広げることに繋がったりします。

 

上記の理由は一般的な回答だとは思いますが、最近の私の勉強する理由としては「人生をより楽しくするため」というところが大きくなってきました。

例えば、小説やアニメなどです。こういった作品は普通に見ても面白いのですが、こういった作品には必ず時代背景や風土が描かれたりします。そういった前提知識があるとよりその作品について深く理解でき、より面白く思えるようになります。

また、生活上でも社会の仕組みを知っていると、払わなくてもいいお金を払わずに済み、その分を自分への投資や楽しみに費やすことができます。

 

といった感じでこれまでたいして勉強してこなかったせいで、教養のなさが前面に出てしまった文章になったな。

これを見ている学生時代の俺よ、もっといろんなことに興味を持って勉強したり挑戦したりしてくれよな。

俺はこれから頑張るよ。